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総合学科の学びとは

総合学科の学びとは

1.総合学科高校とは

総合学科高校は、それまでの普通教育を主としておこなう普通科高校、専門教育を主としておこなう専門学科高校に加えて1994年に初めて設置された学科で、「第三の学科」といわれています。

総合学科高校では
(1)普通科をベースとしながらも、専門学科高校や大学に設置される幅広い選択科目の中から希望進路・興味・関心などに応じて、生徒が自分で科目を選択し学ぶことが可能であり、生徒の主体的な学習を重視します。

(2)将来の職業選択を視野に入れた自己の進路への自覚を深めさせる学習を重視します。
 本校の生徒の多くは上級学校へ進学します。しかし、本校生の進学のとらえ方はひと味違うのです。本校の生徒は、キャリア科目で将来の自分の姿をイメージし、それを実現させるための進路先を選定するため、大学合格は進路実現のための「スタートライン」ととらえるのです。

(3)「産業社会と人間」(1年次)・「課題研究」(3年次)という総合学科独自のキャリア科目に加え、東京都の独自科目「人間と社会」を2年次に配置することで、3ヶ年を貫く系統的キャリア教育体系を実現し、自己の性格分析や職業適性を見極め、進路実現に向けた学習を確たるものにすることができます。

2.本校がめざす学校像

 ○
学びの心を育て、「25歳の自分創り」の原点としての3年間をサポートする学校

 ○ 元気のよい生徒たちの活力あふれる学校

 ○ 地域に貢献し地域から信頼される学校

 ○ 21世紀を力強く生き抜く国際感覚あふれる素養を身につけさせる学校

3.進路実現のために →進路決定状況はこちら

(1)徹底した習熟度別授業
 1年次より国語・数学・英語で実施、定期考査ごとにクラスを入れ替え、切磋琢磨しながら学力の伸長を促しています。
 また、頻繁に実施する英語科の単語テストをはじめとした小テストは、気がつかないうちに着実な基礎学力を定着させ、3年後の大きな飛躍に結びつけます。

(2)大学入学共通テスト(新制度入試)に対応したカリキュラム
 2020年度から大学入試センター試験が大きく変わります。本校では、それを見据えて2017年度入学生より新しい教育課程を導入しました。
 その一例として、2年次の10単位(週あたり10時間)の系列選択科目に4技能(読む・書く・聞く・話す)を磨き、検定試験のスコアアップを目指す「実用英語」を設置するとともに、全校生徒がGTECを受検します。

(3)オンライン個別学習の導入
 校内Wi-Fi環境を整備し、オンライン個別学習を学校として導入しています。
 隙間時間の有効活用と各自で自分の成長の過程を蓄積・記録するポートフォリオ作成にも活用しています。いずれも生徒が主体的に取り組む姿勢と習慣、ひいては新しい学力観である思考力・判断力・表現力の獲得にもつながります。

(4)豊富な選択科目
 2年次「系列選択」10単位、3年次「自由選択」17単位を設置、各自の進路実現を目指します
 「系列選択」では専門学科高校で設置される科目や大学の基礎科目を学ぶことができます


 『東久留米総合高校がよりパワーアップします!(PDF)』

 

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