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修学旅行

30修学旅行in沖縄
平成31年1月10日(木)から3泊4日の行程で沖縄修学旅行に向かいました。
沖縄は、第二次世界大戦下の日本で唯一住民を巻き込んだ地上戦が戦われた地であり、戦後はアメリカの軍政下に置かれ、本土復帰を果たした現在も在日米軍基地の約74%が国土面積のわずか0.6%に過ぎない沖縄に集中するなど、いまだに戦後を終えることができずにいます。また、沖縄には東京にはない豊かな自然と異なる気候があります。わずか4日ではありますが、平和について考え、現地の方々と寝食をともにして語らい多くのことを学びたいと思います。

【1日目】
羽田空港第1ターミナルに朝7時10分に集合し、いよいよ修学旅行が始まりました。

飛行機が初めてという生徒もいます。離陸直前の緊張が伝わってきます。

無事、那覇空港に到着。東京の朝の気温が2℃、那覇はなんと21℃、気温差19℃です。沖縄が南国であることを実感しました。

ガマ、沖縄戦の最中、人々は天然の防空壕ガマでおびえながら過ごしました。なかには、集団自決した家族や村人たちもいました。

ホテルでは熱烈歓迎













【2日目】
2日目は伊江島で農家体験をしておじー、おばー、すー、あんまーと一緒にご飯を食べ、たくさん語り合いたいと思います。

いえじま丸に乗船





伊江島港では民泊でお世話になるお家の方々が迎えにきてくれました。

「入村式」では村の方々と一緒に踊りました。

島を一周、まずはドライブで島全体を見せてもらいました。






















【3日目】






























【4日目】






29修学旅行in長崎

平成30年3月13日(火)から16日(金)にかけて第10期生230名は長崎修学旅行に出かけました。
長らく海外に向けて開かれた日本の窓口として異国情緒漂う長崎は、東京とは大きく異なる文化・歴史をもつ国際都市です。また、忘れてはならないのが広島と並び原子爆弾爆弾が投下された街であるということです。
私たちは、1年生の時から様々な機会をとらえ、長崎について、国際政治について、平和について学習してきました。そして、これまで学んできたことを実地に見聞するために長崎を訪れました。


羽田空港保安検査所 いよいよ出発です。


如己堂(永井博士記念館)


平和公園


爆心地公園


被爆体験講話(山田さんのお話を聞きました)


宿舎から見た長崎の夜景




軍艦島クルーズ






眼鏡橋界隈


西海橋




展海望より九十九島を望む


九十九島遊覧クルーズ


ハウステンボス散策
 
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